Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)がナイキと契約を結びたての頃、試合で実際着用していたのがこのエアシップだ。当時は、NBAの規定も厳しくバッシュのカラーに関する決まりもあったとか。その名残か、今作はホワイトベースのアッパーに"ユニバーシティゴールド"が加えられたシンプルな一足となっている。 前述した通りジョーダン氏が初期の頃、履いていたエアシップ。デザイナーはあのエアフォース1も手がけたブルース・キルゴア氏。しかし、この造形は後に作られるAJ1のデザインに似ているような箇所も見受けられる。また、シューホール部分の形状や踵周りのシンプルさは、85年リリースのターミネーターにも通ずるディテールを持っているようにも感じる一足だ。