「AIR MORE UPTEMPO」は1996年に開催されたアトランタオリンピックで"スコッティ・ピッペン"が着用した「OLYMPIC#8」が最も有名なバスケットボールシューズの名作です。壁や電車に描かれたグラフィティーアートをヒントにデザイナーの"WILSON SMITH"が手掛け、モアの名称の通り、当時最も進化したアップテンポシリーズとして性能、デザインともにその圧倒的なルックスは大きな衝撃を与えました。 今作は1994年のNBAイースタン・カンファレンス、ブルズvsニックス戦でスコッティ・ピッペン氏がパトリック・ユーイング氏のディフェンスを振り切りダンクを決め、倒れたユーイング氏を跨いだ印象的なシーンからインスパイアされたモデル。インソールにはその時のシーンがプリントされています。アッパーはニックスをイメージしたカラー、ヒールにはピッペン氏とユーイング氏の背番号である"33"が刺繍されています。